内科のご案内

内科のご案内

呼吸器内科のご案内

  • ①咳・痰・息切れ
  • ②喘息・アレルギー
  • ③喫煙者
  • ④慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • ⑤肺、CTドック

上記5項目と非結核性抗酸菌症、睡眠時無呼吸症候群などでお困り方は、一度検査して頂くことを推奨いたします。

COPDの判断症状について

  • ・40才以上で、タバコを吸っている or 吸っていた
  • ・咳、痰がしつこく続く
  • ・風邪を引いたときや、運動をしたときの喘鳴(ぜいぜいする)がある
  • ・階段の昇り下りするときや坂道を上るときに息切れがする
  • ・同年代の人と一緒に歩いていて、他の人より歩くペースが遅れてしまう

外来診察について

総合内科外来について

内科一般外来として高血圧、糖尿病、脂質異常症などの診療をしています。脳卒中や心筋梗塞の発症に関連があるため、生活習慣の予防にも力をいれています。内科担当医は日本内科学会総合専門医ですが、糖尿病を専門とする医師も招聘し、診療の質を常に向上させています。

呼吸器/アレルギー外来について

呼吸器とは肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺がん、肺結核、非結核性抗酸菌症慢性呼吸不全(在宅酸素療法)、睡眠時無呼吸症候群など多くの疾患があります。当院呼吸器担当医は呼吸器専門医かつ指導医でもあり、専門家として地域の呼吸器診療の中核を担う責務を感じながら日々診療を行っています。当院はCT検査も迅速に対応可能ですので、高いレベルの診療を速やかに受けて頂く事が可能です。またアレルギー外来では、気管支喘息を中心に診療をしています。採血によるアレルギーの原因物質の特定検査が可能です。

せき・痰(たん)専門外来について

長引くせきの原因は様々です。一般的に長引く(遷延性)のせきは3週間以上を目安としており、6週間以上続くせきは慢性咳嗽と定義されています。

原因
①マイコプラズマや百日咳などの感染症によるもの
②咳喘息やアトピー咳嗽、気管支喘息などのアレルギーを主体としたもの
③肺癌などの腫瘍や気胸などの肺の構造的変化によるもの

その他にも、逆流性食道炎や後鼻漏症候群などが挙げられます。
痰はその性状や原因が様々あります。うみを含んだ膿性痰やサラサラの痰、血液の混じった痰もあります。原因もかぜ症候群から細菌性肺炎、肺結核、非結核性抗酸菌症などの感染症、気管支喘息やCOPD、肺癌の症状としても挙げられます。痰そのものを調べると伴に、胸部CTなどで肺を精密に調べる必要があります。当院は、胸部CT検査も迅速に行い、高いレベルの診療を手軽に受けて頂く事が可能です。

禁煙外来について

当院では保険診療での禁煙治療が可能です。一定の条件を満たした方であれば治療可能です。
小林正芳医師が担当します。お気軽に尋ねてください。

検査機器
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外来のご案内
TEL:03-3781-1108
診療時間のお知らせ
午前:9時〜12時 午後:14時〜17時 ※ただし急患は随時受け付けております ※受付は診療時間終了の30分前迄になります
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